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ここはかつてコミケで細々とカモノハシの本を頒布していた個人サークルのサイトでしたが、この度、浅原正和公式サイトToothedplatypus.comとしてリニューアルしました。

哺乳類の歯・頭骨の形態進化

カモノハシ、食肉目 etc.

Top: カモノハシ&哺乳類の形態学研究 浅原正和公式サイト


新着情報(講演、メディア関連)

2018年6月23日 中日新聞社『中日こどもウィークリー』紙の「動物外交」に関する記事に取材協力をしました

2018年1月20日 第9回有明臨床解剖学シンポジウムで講演しました @東京有明医療大学

2017年12月23日 2017年度名古屋哺乳類研究会・豊田哺乳類研究会合同例会で講演しました(基調講演)@愛知学院大学

2016年12月13日 米国のオンラインメディアToday's Scienceに私に関する記事が掲載されました「Masakazu Asahara: Studying the morphology of mammals」

2016年10月〜11月 私たちのカモノハシに関する研究(Asahara et al. 2016)が日経新聞をはじめ世界5か国で報道されました(計48媒体) Science誌にも研究紹介記事が掲載されました


新着情報(論文等研究関連)

2018年3月26日 Scientific Reports誌に遺伝子改変マウスにおける歯の形態解析を担当した共同研究論文が掲載されました。

2017年12月25日 日本遺伝学会の提案する用語改訂のうち、「Variation」の訳語として「変異」を排除することで問題が生じることを論じた意見文が哺乳類科学に掲載されました。

2017年12月25日 日本哺乳類学会奨励賞受賞者による研究紹介「哺乳類の形態進化の研究を志して」が哺乳類科学に掲載されました。

2017年6月8日 化石タヌキの食性とその変遷を臼歯形態から推定した論文がActa Zoologica誌に掲載されました。

2017年4月1日 愛知学院大学に赴任しました。

2017年3月31日 オーストラリアがカモノハシを国外に移送してきた歴史とその意図をまとめた論文が三重大学教養教育機構研究紀要に掲載されました。

2017年2月6日 アカネズミ&ヒメネズミの臼歯、次いでニホンザルの臼歯について、地理的変異を報告し、その要因を考察した論文が計2報、Zoological Science誌に掲載されました。

2017年2月4日 日本、金門島、韓国のカワウソの頭骨を比較した共著論文がJournal of Veterinary Medical Science誌に掲載されました。

2016年11月8日 PeerJ誌にイヌ科で臼歯の数が増える現象について、個体変異レベルで臼歯形態を比較することで原因を探った論文が掲載されました。

2016年10月13日 Science Advances誌に現代のカモノハシと1300万年前の化石カモノハシ、オブドゥロドンの頭骨形態を比較検討した論文が掲載されました。カモノハシとオブドゥロドンの感覚能力と生活様式の違い、そしてカモノハシが歯を失った原因を検討した論文です。

2016年9月24日 2016年度日本哺乳類学会奨励賞を受賞しました。

2016年6月8日 Proceedings of the Royal Society B誌に食肉目・肉歯目・フクロネコ目の臼歯形態の進化と、それに関わった遺伝子を遺伝子改変マウスの解析と分子進化の研究から探った研究論文が掲載されました。

2016年5月13日 BMC Developmental Biology誌に遺伝子改変マウスにおける臼歯の形態解析を担当した共同研究論文が掲載されました。

2015年12月19日 Anthropological Science誌に台湾海峡産化石タヌキの系統的位置と年代の推定(そしてタヌキ化石を含む澎湖の化石動物相の年代推定)を行った論文が掲載されました。

2015年8月28日 Plos One誌に食肉目鰭脚類(アザラシ等の仲間)の歯に関する共同研究論文が掲載されました。

バナースペース


twitter:kamonomana
ゆる〜くやっています
講演等のご案内などもします

※toothedplatypusには歯の生えたオブドゥロドン(Obdurodon: 化石種のカモノハシ)という意味と、歯の研究をしている歯の生えたカモノハシ(私)という二つの意味を込めています